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(06/16) 病は月経のせいだ 約10年後
(06/16) 病は月経のせいだ その後
(12/20) 病は月経のせいだ その2
(12/20) 病は月経のせいだ
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(12/20) 病は月経のせいだ
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医薬分業
久しぶりに医療ネタを見つけた。
カゼをひいたので病院…というかこの場合は開業医の診療所。だな。
に行ってきた。
インフルエンザぐらいしか行かない傾向があるが
なんせ仕事を休んでしまったぐらいだるいし頭痛いしムネヤケしてるし
昨晩はなんだか横隔膜らへんに差し込む痛みが走るし
…誰か更年期障害?と言ってくれ。
とまぁそんなわけでその開業医のクリニックに出向いたわけだが。
診療科目に外科と内科がある医師で、
…まぁ日本の開業医は専門科目は好きに挙げていいらしいんで
外科と内科で掲げていても文句はナイ。
「そういえば健康診断うけなきゃいけないんだっけー」とか思っていて
クリニックの掲示板に市の健康診断のポスターがあったのでまじまじと読んでいた、ら、その横に医師の経歴が書いてあった。
読む。
…先生、専門外科やん?!
しかしご近所の開業医は歯科、形成外科、皮膚科、耳鼻咽喉科…
こうなればここのクリニックに訪れる人で外科だとすれば
骨折ではなくイボの除去ぐらいだろうなぁ。
それに予防接種のポスターも以前みたことがあるし。
先生、内科メイン必至…
…よかった。モーガンも立派に村の診療医やっていけるよ。
ところで地元にいた頃はこんな規模の開業医の診療所でさえ、
お薬も一緒に貰えたものだった。
関東に来てからもいい病院がよくわからないので
とりあえず近所っぽい大きな病院に行くコトが多く、
その場合は病院内の薬局で処方してもらえた。
初の院外処方箋をもらったのは確か~…
…歯医者さん。
抜歯の後の鎮痛剤。
その処方箋を貰って途方に暮れそうになるところで
「お隣に薬局ありますから~」
…と言われた。
「保険薬局」「調剤薬局」ってなんだ?
と思っていたがそれで合点がいったわけだ。
それから約10年余りの間に、相模原ってこうなんだな、
とか勝手に思っていたのだが、
最近は病院の方で薬局を紹介してくれなかったりもする。
なんだろ~?医師法?薬事法?なんか法律が変わったのかしら~?
とか思って調べてみたら
医薬分業
知らなかった!そうだったのか!
分業化がもんのすっごく鈍足で行われているってことなんだな!
見てて勝手に推測したことも含む実態的なこと。
いいとか悪いとかではなく。
1.診療を受けて処方箋持って薬に代えるときに困ったこと
某病院では診療時間は17:00までなのに院内薬局は15:00までだったか
土曜の午後は薬局が閉まっちゃうだったかで薬がもらえなかった。
で、保険薬局を探したわけだが…
病院の近くに見つけられず、すごすごと家の近所まで帰った。
と、帰路の途上で開いている薬局をみつけた!
もちろん、隣にはクリニック!(確か皮膚科と小児科)
処方箋を出してみる。すんなり受付はOK。しかし…
「この薬はお取り寄せになります」…
…
診断は喘息だった。
何らかの薬がその薬局にはなかった…
これで悟ったわけですよ。
クリニックの隣に立っているような薬局はそのクリニックの診療科目にないような
薬の調剤はスムーズにいかないかもしれないってことを。
(ドラッグストア併設の薬局の方がまだマシかもしれないってことを。)
皮膚科を診療した時に飲み薬ならまだしも塗り薬は一抹の不安。
だから隣の薬局に行く。
2.医療法人てなんぞ?
医療法人○○○(なぜか○○会が多いような。伝統なのか?それとも法律?)とかでチェーン的に展開している歯科クリニックとかあってハッ!とした。
なんだか、クリニックの従業員(=看護士1~2、医療事務員1~2、医師1人)
に対して…(その横の明らかに隣のクリニックと持ちつ持たれつな)調剤薬局の従業員(調剤室にいるひと1,2,3,4,5…ぐらい。事務っぽいひと1~2人)…多すぎ。
もしかして。薬局含めて医療法人なんだろか…。
それとも薬局の方が儲かってるのかしら…。
それとも…何人かは研修生???
チェーン的に展開している歯科クリニックではなんと歯科医師から名刺を頂いた。
そんなサービスにもビックリした。
近所の歯医者さんは3軒目が開業。
2軒目は開業して2年ほどで移転したのか閉院したのかわからないがなくなってた。
歯科外科医なんて専門医初めて聞いたのになー。
カゼをひいたので病院…というかこの場合は開業医の診療所。だな。
に行ってきた。
インフルエンザぐらいしか行かない傾向があるが
なんせ仕事を休んでしまったぐらいだるいし頭痛いしムネヤケしてるし
昨晩はなんだか横隔膜らへんに差し込む痛みが走るし
…誰か更年期障害?と言ってくれ。
とまぁそんなわけでその開業医のクリニックに出向いたわけだが。
診療科目に外科と内科がある医師で、
…まぁ日本の開業医は専門科目は好きに挙げていいらしいんで
外科と内科で掲げていても文句はナイ。
「そういえば健康診断うけなきゃいけないんだっけー」とか思っていて
クリニックの掲示板に市の健康診断のポスターがあったのでまじまじと読んでいた、ら、その横に医師の経歴が書いてあった。
読む。
…先生、専門外科やん?!
しかしご近所の開業医は歯科、形成外科、皮膚科、耳鼻咽喉科…
こうなればここのクリニックに訪れる人で外科だとすれば
骨折ではなくイボの除去ぐらいだろうなぁ。
それに予防接種のポスターも以前みたことがあるし。
先生、内科メイン必至…
…よかった。モーガンも立派に村の診療医やっていけるよ。
ところで地元にいた頃はこんな規模の開業医の診療所でさえ、
お薬も一緒に貰えたものだった。
関東に来てからもいい病院がよくわからないので
とりあえず近所っぽい大きな病院に行くコトが多く、
その場合は病院内の薬局で処方してもらえた。
初の院外処方箋をもらったのは確か~…
…歯医者さん。
抜歯の後の鎮痛剤。
その処方箋を貰って途方に暮れそうになるところで
「お隣に薬局ありますから~」
…と言われた。
「保険薬局」「調剤薬局」ってなんだ?
と思っていたがそれで合点がいったわけだ。
それから約10年余りの間に、相模原ってこうなんだな、
とか勝手に思っていたのだが、
最近は病院の方で薬局を紹介してくれなかったりもする。
なんだろ~?医師法?薬事法?なんか法律が変わったのかしら~?
とか思って調べてみたら
医薬分業
知らなかった!そうだったのか!
分業化がもんのすっごく鈍足で行われているってことなんだな!
見てて勝手に推測したことも含む実態的なこと。
いいとか悪いとかではなく。
1.診療を受けて処方箋持って薬に代えるときに困ったこと
某病院では診療時間は17:00までなのに院内薬局は15:00までだったか
土曜の午後は薬局が閉まっちゃうだったかで薬がもらえなかった。
で、保険薬局を探したわけだが…
病院の近くに見つけられず、すごすごと家の近所まで帰った。
と、帰路の途上で開いている薬局をみつけた!
もちろん、隣にはクリニック!(確か皮膚科と小児科)
処方箋を出してみる。すんなり受付はOK。しかし…
「この薬はお取り寄せになります」…
…
診断は喘息だった。
何らかの薬がその薬局にはなかった…
これで悟ったわけですよ。
クリニックの隣に立っているような薬局はそのクリニックの診療科目にないような
薬の調剤はスムーズにいかないかもしれないってことを。
(ドラッグストア併設の薬局の方がまだマシかもしれないってことを。)
皮膚科を診療した時に飲み薬ならまだしも塗り薬は一抹の不安。
だから隣の薬局に行く。
2.医療法人てなんぞ?
医療法人○○○(なぜか○○会が多いような。伝統なのか?それとも法律?)とかでチェーン的に展開している歯科クリニックとかあってハッ!とした。
なんだか、クリニックの従業員(=看護士1~2、医療事務員1~2、医師1人)
に対して…(その横の明らかに隣のクリニックと持ちつ持たれつな)調剤薬局の従業員(調剤室にいるひと1,2,3,4,5…ぐらい。事務っぽいひと1~2人)…多すぎ。
もしかして。薬局含めて医療法人なんだろか…。
それとも薬局の方が儲かってるのかしら…。
それとも…何人かは研修生???
チェーン的に展開している歯科クリニックではなんと歯科医師から名刺を頂いた。
そんなサービスにもビックリした。
近所の歯医者さんは3軒目が開業。
2軒目は開業して2年ほどで移転したのか閉院したのかわからないがなくなってた。
歯科外科医なんて専門医初めて聞いたのになー。
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