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手の中にある丸いもの

脳内イメージ(妄想)を文字情報にするための製作(ヲタク)ノート…
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  • 09/24/06:47

XML2.0

とかW3Cのサイト見に行って知った。
「10thアニバーサリー!!!」とか書いてあって…そういえば1998年とかの勧告だ。

その時はCGIなぞ使ってレイアウトに躍起になったものだが…
無料レンタルHPなぞはCGIも使えずDBも使えず
CGIなんか使っても結局ログはTSV形式のテキストだし~

なんて思って「コレ、テンプレ!」と勝手に決めたHTMLファイルの中に
がしがしテキストを流し込んで手動アップロードなんぞしていたものだ…

そのうちCSSにタグの属性を持たせると
これまたレイアウト・デザイン決めが楽になり「もうHTMLでいいじゃん!」
…とまで思ったものだが
デザインやレイアウトにこだわったりしてしまうと
HTML文書に直接書いてある本文たちはタグに埋もれてしまっていてメンテもげんなり。
デザイン変えようとするとその大事(読者がいるわけでもないが私的には大事なのだ)な
文章たちの区切りがわからなくなったり、
レイアウトに合わせるあまり見た目の出現順は正しいのに
テキストとしては項立てがメチャメチャだったりでなんとかしたかった。

独自ドメインキープのためのレンタルサーバーのサービスにはDBがあったんだけどね…
そうするとテーブル設計、DB接続モジュール、私的サイト用だからアマアマでもいいはずなのに
考えるのは楽しいがプログラミングしなきゃいけないな~…と思うと腰が重い。
文書の量とか質を考えるとWiki形式が最適。
なんだけどそこらのWikiをカスタマイズするにしても
まずそのWikiをサーバーにアップして動かせるようになるまでにも時間が掛かりそう…。

ウダウダしているうちに世の中は「ブログ」だらけになっていた。
ブログになって「RSS」ボタンを初めて見てクリックしたのが始めてのXML文書との出会い。
「RSSリーダー」なるものを初めて聞いたが(RSS巡回/ping受信BOT?)
IE6か7ではそのまんまXML文書(ツリー)が見れる。
それにXMLスタイルシートを適用するとアラ不思議。HTMLみたい。


まさにデータとスタイルの分離!!

丁度業務でXML形式の配信をしなきゃいけなかったこともあり、
XML文書の「書き方」はわかっていた。
データモデル?スキーマ?そんなもんは私的サイトには不要だろう。

要は
「データ文書」+「スタイル文書」=「HTMLのように表示」
できればいい!



HTML→XMLマイグレーション(大袈裟)はIE7で動作確認しながらコツコツコツコツ…
ノートパッドでHTML書いていた頃を思い出しますな~
とウキウキしていた昨今ではありますが
FireFox2を入手して表示確認してみた。

…奥が深いぜ!
せめて両方で表示できないかな~と画策中。

というわけでもないが

Powered by FeedBurner


FeedBurner。どんなRSSリーダーにも対応してくれるらしい…


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検索(BlogPet)

きのうはCMソングみたいな検索した。

*このエントリは、ブログペットの「トーゴー」が書きました。

追悼企画ってナンダヨ?!

上田現

…ワタシも年を取ってるってコトかしら。
尾崎豊、どんと、そして上田現か、、、。

ソロで歌ってる現ちゃんや恭一の声、
どうしてもレピッシュ(MAGUMI)と比べてしまう、
それはワタシの感性だからどうしようもなくて、
結局ボーカリストとして認められなかったから、レピッシュにこだわった。
だからソロ活動のライブとかは興味なし、
社会人にもなってしまうとライブも遠のく。

現ちゃんの歌い方がMAGUMIを彷彿させるし、
恭一の声の質がMAGUMIを彷彿させるし、
アタシにとっては2人はボーカリストとしてはイマイチだったんだよね…
MAGUMIは決して美声、とはいえないだろうけれど、

だから元ちとせが歌う現ちゃんの曲はとても力強く美しいわけで。


現ちゃんはブログ見る限りマジメなんだな~
と思うことしきり。
まぁそれはタブン、音楽や自分?に対して。

肺がんかぁ…
現ちゃんの死因が一番、マトモだ。
やっぱりマジメに闘病生活してたのかな。

そんなこんなも全て思い出。

予告された(BlogPet)

トーゴーが殉職したよ♪
でも、予告された。

*このエントリは、ブログペットの「トーゴー」が書きました。

Paint It Black

ステーブンキング原作TVシリーズ「セーラムズロット」のエンディングも「PaintItBlack」だった…
ただしこっちはカバー曲っぽい(奏者はわかんなかった)
ギターエフェクトがホールっぽくてこのあたりがゴシック調?
ただし曲全体はメタル化コア化している…(曲だけじゃオイラは区別つかん)

スティーブンキング原作映画に対しての気になる記述がWikiに!
「ペットセメタリー」本編の余韻をぶち壊すようなロックの曲がエンディングに流れ…云々。
Wikiにこんなことがかかれるなんて!ショック!
これはラモーンズの名曲「ペットセメタリー」だよね!!?
まぁラモーンズのコアなファンからしてみればメジャーの曲っぽくて嫌だ、とか云われ
映画ファンからはこんなこと云われ…散々じゃないか!

だけどセーラムズロットやこっちはキング原作じゃない(はず)けどディアボロスの
エンディングのPaintItBlackはいいのか?!


ところでPaintItBlackにしろペットセメタリーにしろ
ビートルズがコレを出した頃はパンクって言葉はまだ日本になかったろうし
ペットセメタリーが出た頃はメロコアって言葉もまだなかったはず…
当時NOFXはいたかな?いたとしても「変なヘヴィメタ」とかいわれてた時代…
選ばれるってことは一応はイメージソングなわけでそ。

こういう曲調がこの手のホラーのイメージなんだろうか。
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