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(06/30)
LDLコレステロールは16歳から189(単位忘れた)ありました
(06/16) 病は月経のせいだ 約10年後
(06/16) 病は月経のせいだ その後
(12/20) 病は月経のせいだ その2
(12/20) 病は月経のせいだ
(06/16) 病は月経のせいだ 約10年後
(06/16) 病は月経のせいだ その後
(12/20) 病は月経のせいだ その2
(12/20) 病は月経のせいだ
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TOTAL ECLIPCE観たよ…
久しぶりに観たなぁ。
もう、10年以上前の映画かぁ。
思ってたよりエロシーン少なかったなぁw
なるほどな。
愛ってやつを「肉体を取るか魂を取るか」って選択させてたか。
何だか忘れていた。
そういうのって、
天才といえど神童といえど16歳の少年は16歳だってことだ。
って思えちゃうほど廃退的な思想になってるのかなオレは。
その問い自体がナンセンス!って思えてしまう。
そんな時代に生きてる。
1870年だかの社会的思想、
やっと資本主義概論とか出てきてたところだっけ?
ホモセクシャルだからって累刑が重くなるような時代だし、
ランボオの言葉は一瞬には世界を変えられなかったけれど
じわじわと変えたかもしれないよ。
あ~んなロッシュの田舎でどんな幼少期だったんだろ、
って考えると笑いが止まんないね。
いろんな想像してしまうな。
村の子供たちとちゃんと遊んでないのかなぁ?
あの映画のランボオのお母さんがいいんだよね…
まぁアレがパメラの本質の原型ですわ。
スペイン人ぽくしたくてパメラの性格もいい加減に明るいけどね。
劇場公開当時、計4回は観にいったな。
なんだかすごくハマった。ランボオがそこにいるみたいで。
青年になってからのランボオも若きディカプリオが演じてるんだが
今となってはあのメイクもフツーに見れるなw
30過ぎたディカプリオの映画も見たことで違和感ないのかもね。
完璧、完全を求めるのは若さゆえだ、
そんな時期が、誰にでもあるかと思う。
歳を取った今は、不完全でも生きていかなきゃいけない
そういう現実に目を覚ますことになる。
現実に
もう、10年以上前の映画かぁ。
思ってたよりエロシーン少なかったなぁw
なるほどな。
愛ってやつを「肉体を取るか魂を取るか」って選択させてたか。
何だか忘れていた。
そういうのって、
天才といえど神童といえど16歳の少年は16歳だってことだ。
って思えちゃうほど廃退的な思想になってるのかなオレは。
その問い自体がナンセンス!って思えてしまう。
そんな時代に生きてる。
1870年だかの社会的思想、
やっと資本主義概論とか出てきてたところだっけ?
ホモセクシャルだからって累刑が重くなるような時代だし、
ランボオの言葉は一瞬には世界を変えられなかったけれど
じわじわと変えたかもしれないよ。
あ~んなロッシュの田舎でどんな幼少期だったんだろ、
って考えると笑いが止まんないね。
いろんな想像してしまうな。
村の子供たちとちゃんと遊んでないのかなぁ?
あの映画のランボオのお母さんがいいんだよね…
まぁアレがパメラの本質の原型ですわ。
スペイン人ぽくしたくてパメラの性格もいい加減に明るいけどね。
劇場公開当時、計4回は観にいったな。
なんだかすごくハマった。ランボオがそこにいるみたいで。
青年になってからのランボオも若きディカプリオが演じてるんだが
今となってはあのメイクもフツーに見れるなw
30過ぎたディカプリオの映画も見たことで違和感ないのかもね。
完璧、完全を求めるのは若さゆえだ、
そんな時期が、誰にでもあるかと思う。
歳を取った今は、不完全でも生きていかなきゃいけない
そういう現実に目を覚ますことになる。
現実に
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ハンニバルライジング観たよ…
結局観たよ!
なんか「普通」!!
ダークヒーローもの、ってカンジ。
殺人を正当化できる理由がそこにあって、
観てる側としては若いレクターが殺人していくのになんの抵抗も感じない。
…ってことは、それが狙いか?映画の。
殺人、相手を追い詰めるの、愉しそう。
しかしレクターシリーズでなかったら観ないな…
レクターじゃなかったら誰?
別の名前与えられた戦争孤児の殺人劇など誰が観るもんかいw
小説と違ってなんも考えないであっという間に2時間?過ぎた。
第2次世界大戦は自分の中で風化しつつあることも感じた。
戦争へのオマージュならば今起こってる戦争がソレを補完する。
映画で言うならブラッドダイアモンドのほうが、最近の戦乱だけに
そっちのほうがメッセージが強烈だ。
…ならばこれも戦後ロマンかw
なんか「普通」!!
ダークヒーローもの、ってカンジ。
殺人を正当化できる理由がそこにあって、
観てる側としては若いレクターが殺人していくのになんの抵抗も感じない。
…ってことは、それが狙いか?映画の。
殺人、相手を追い詰めるの、愉しそう。
しかしレクターシリーズでなかったら観ないな…
レクターじゃなかったら誰?
別の名前与えられた戦争孤児の殺人劇など誰が観るもんかいw
小説と違ってなんも考えないであっという間に2時間?過ぎた。
第2次世界大戦は自分の中で風化しつつあることも感じた。
戦争へのオマージュならば今起こってる戦争がソレを補完する。
映画で言うならブラッドダイアモンドのほうが、最近の戦乱だけに
そっちのほうがメッセージが強烈だ。
…ならばこれも戦後ロマンかw
とか考えてたよ(BlogPet)
シイナが
貧困層のバラックに住んでるようなオレが、
人工角膜を植えてもらって、ハにしたら学歴もないのに考えられないような給料貰っている。
とか考えてたよ。
*このエントリは、ブログペットの「トーゴー」が書きました。
貧困層のバラックに住んでるようなオレが、
人工角膜を植えてもらって、ハにしたら学歴もないのに考えられないような給料貰っている。
とか考えてたよ。
*このエントリは、ブログペットの「トーゴー」が書きました。
ハンニバルライジング読んだよ…2
じわじわ考えている。
小説を読んだ後は思考が言語に支配される。
村上龍とアンディマクナブ和訳本はそれこそ強烈だった、
言語に支配された思考は、
ボキャブラリーだけを捕らえる映像情報を阻害する、
それ自体はしばらくすると麻薬から醒めたように徐々に消えていくから、
論理的な思考もそこで終わることを意味する…。
トマスハリス訳本はそういう意味では言語情報が少ない、
丁度いいと言ってもいいくらい。
言語によってキャラクターたちの体に起こる変化までは描いていない、
情景の細かすぎるディティールもない、
いちいち動作を表現していない、
そういう意味でぼんやり脳内映像が泳ぐ余地がある。
…つまり自分にとってはトマスハリスの小説"そのもの"に対してはそれほど傾倒しているわけでないってことだ。
レクターシリーズだから読みました、そんな感じ。
考えているうちに「羊たちの沈黙」「ハンニバル」を思い出した、
今でも羊の悲鳴は聞こえているか…
という問いだ。
同じなんだ、動機が同じなのか、と思った。
それで切なくなった。
20歳やそこらのレクター青年は1人で食事を取ることに孤独を感じない。
心臓の音を聞くように洗濯機のリズムを聞くクラリス。
(コインロッカーベイビーズのキクを思い出す。)
そういえばムラサキもレクターの心臓の音、聞いてたな。
だんだん、切なくなってきた。
脳裏に刻んだボキャブラリーの映像群で
1人で膨らませたイマジネーションの中だったら、泣けるようになるかもしれない。
小説を読んだ後は思考が言語に支配される。
村上龍とアンディマクナブ和訳本はそれこそ強烈だった、
言語に支配された思考は、
ボキャブラリーだけを捕らえる映像情報を阻害する、
それ自体はしばらくすると麻薬から醒めたように徐々に消えていくから、
論理的な思考もそこで終わることを意味する…。
トマスハリス訳本はそういう意味では言語情報が少ない、
丁度いいと言ってもいいくらい。
言語によってキャラクターたちの体に起こる変化までは描いていない、
情景の細かすぎるディティールもない、
いちいち動作を表現していない、
そういう意味でぼんやり脳内映像が泳ぐ余地がある。
…つまり自分にとってはトマスハリスの小説"そのもの"に対してはそれほど傾倒しているわけでないってことだ。
レクターシリーズだから読みました、そんな感じ。
考えているうちに「羊たちの沈黙」「ハンニバル」を思い出した、
今でも羊の悲鳴は聞こえているか…
という問いだ。
同じなんだ、動機が同じなのか、と思った。
それで切なくなった。
20歳やそこらのレクター青年は1人で食事を取ることに孤独を感じない。
心臓の音を聞くように洗濯機のリズムを聞くクラリス。
(コインロッカーベイビーズのキクを思い出す。)
そういえばムラサキもレクターの心臓の音、聞いてたな。
だんだん、切なくなってきた。
脳裏に刻んだボキャブラリーの映像群で
1人で膨らませたイマジネーションの中だったら、泣けるようになるかもしれない。
ハンニバルライジング読んだよ…
徹夜しちゃった。
視界が暗い。
網膜の解像度になってる…視界が暗い。
(常用薬が切れたからか。)
最後に必ずある訳者解説があった。
なるほど。
某yahoo映画レビューなんかで酷評されてるのはそういうことか。
映画の脚本も原作者トマスハリスが手がけてるらしいが、
観る楽しみ主眼だとするとヤッチマッタコトの積み重ねかね…
しかし惨殺アクションなんか…観たいのかなぁ。作り物だから。
映画ハンニバルはあんまり面白くなかったからなぁ~
ウリエル君がカッコイイかどうかで決まるっつーことだな!
(でもさ~、栗色の目、って小説んなかで云ってるけど
ムラサキとフランス人刑事以外キャストみんな青目じゃん?!><)
バルト三国でもまだリトアニアはいいほうなんじゃねぇの、
ってちょっと思った。
アンディマクナブのファイアーウォールはノルウェー→エストニアに渡ったっけ、
そういえばあの作品でも歴史的文化的建造物の観光ガイド読んでる
オレがいたっけね…
あのハナシは極寒の描写がすごかったけど
レクター少年は極寒よりインフルエンザに倒れてるし、
殺人犯した時は夏季なのか緑繁々だしなんだかいい風景だなぁ、
ハンターだなぁ、→生きるための殺しを連想
でも精肉店のヒト殺しちゃってるしなぁ。
→そういえば狩猟もスポーツっちゃスポーツだよね…
レクター少年が神様なんていない、って言わせるの、
欧米の作者さんとしてはどれぐらいの戦慄覚えるんだろう、
ボクら日本人は簡単に言えちゃう「神様なんていない」
でもそこかしこにある霊的なもの、魂的なもの、業的なもの、
そういうもの、漠然と信じてる感がある日本人てやっぱ不思議。
視界が暗い。
網膜の解像度になってる…視界が暗い。
(常用薬が切れたからか。)
最後に必ずある訳者解説があった。
なるほど。
某yahoo映画レビューなんかで酷評されてるのはそういうことか。
映画の脚本も原作者トマスハリスが手がけてるらしいが、
観る楽しみ主眼だとするとヤッチマッタコトの積み重ねかね…
しかし惨殺アクションなんか…観たいのかなぁ。作り物だから。
映画ハンニバルはあんまり面白くなかったからなぁ~
ウリエル君がカッコイイかどうかで決まるっつーことだな!
(でもさ~、栗色の目、って小説んなかで云ってるけど
ムラサキとフランス人刑事以外キャストみんな青目じゃん?!><)
バルト三国でもまだリトアニアはいいほうなんじゃねぇの、
ってちょっと思った。
アンディマクナブのファイアーウォールはノルウェー→エストニアに渡ったっけ、
そういえばあの作品でも歴史的文化的建造物の観光ガイド読んでる
オレがいたっけね…
あのハナシは極寒の描写がすごかったけど
レクター少年は極寒よりインフルエンザに倒れてるし、
殺人犯した時は夏季なのか緑繁々だしなんだかいい風景だなぁ、
ハンターだなぁ、→生きるための殺しを連想
でも精肉店のヒト殺しちゃってるしなぁ。
→そういえば狩猟もスポーツっちゃスポーツだよね…
レクター少年が神様なんていない、って言わせるの、
欧米の作者さんとしてはどれぐらいの戦慄覚えるんだろう、
ボクら日本人は簡単に言えちゃう「神様なんていない」
でもそこかしこにある霊的なもの、魂的なもの、業的なもの、
そういうもの、漠然と信じてる感がある日本人てやっぱ不思議。