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手の中にある丸いもの

脳内イメージ(妄想)を文字情報にするための製作(ヲタク)ノート…
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  • 10/08/09:01

続・THE CIDER HOUSE RULE

DVD買ってしまった。

メイキングとか未公開シーンとか付いてた。
未公開シーンがあれば"サイダーハウス・ルール"がもっと印象に残ったんだろうな、
ってカンジだった。本編だけでは"ルール"についての意味合いが少し薄いように思う。

(人として)正しいことをすることが
必ずしも規則や、法律と適っているとは云えない、ってことを暗に示唆していると思う。
そういうことはたぶん現代でも健全で、
例えば正当防衛なんかでも傷害致死として裁判を受けることはあるわけだ。
場合によっては有罪判決も出ることもあるだろう。

字幕ナシで観れるんじゃないかって錯覚してしまうほど
それこそビデオテープが擦り切れるまで見たって感じの"ギルバートグレイプ"
同じ監督サンの作品だが今回のはまり具合は"ワンスアポンアタイムインアメリカ"や"1990"に近い。
たぶん、オイラは"日常"に弱い。
日常を巧く描くのは難しいと思う、
尺を増やせばどれだけでも描ける、そういう観点からだとTVドラマのほうが得意だろうと思う。
(飽きさせない、退屈させないって工夫は必要だろうけれど、、、)

自分が自分自身にハマった"日曜日"は
自分でも"退屈な"話だと思っている、
表現やドラマ性ではなくて"退屈"="日常"という意味で、、。
日常を書こうと思ったからこそ過去の記憶を掘り起こし、
田舎の風景を、人との関りを、村の中で暮らす人のあれやこれやを、
特に祖母や母が気を使っていたところを思い出し、
、、、
舞台をスペイン=カタルーニャ地方になんでしちゃったかな><
日本だとあれはもっと卑しい雰囲気になっちゃいそうだし
っていう牽制もあったかな、、、
(設定の段階でご都合主義がまかりとおるといえばそれまでだが。)
じいさんの父性をもっと描きたくなってきたな、、、
反目キャラはどちらかというとパメラなんだがな、、、
母に対して反目するのはどちらかというと娘なんだろうと思うけれど、
それはオイラが女だからかね?
しかし女ってやつはいつしか共謀するようになるしな、、、
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そうそう(BlogPet)

以来出会えていたんのだろう、我々は

http://www.xplasma.com/gen/


20年前もこんな情報手段が書いてあって激しく納得した

あんなに踊らされてた3人の公式HP、
現ちゃんのブ参戦してライブログがない


急遽立ち上げたと思しきレピッシュHPからリンクされておもろい

断食月が砂漠の民が考えた季節の公式HP、
現ちゃんのブ参戦してライブ参戦してライブログが作り話じみてておもろい

断食月が砂漠の公式HP、
現ちゃんのブ参戦した

そうそう


*このエントリは、ブログペットの「トーゴー」が書きました。

無題

http://del.blog.shinobi.jp/Entry/61/

前の記事にコメントまで付いてる上にひみつ日記にまで進出。



ポーランド♪ポーランド♪
ちなみにポートワインのポーはポルトガルのポルトのポー。
ポルトガルはイベリア半島の端っこ、
ポーランドは中欧、
オーストラリアとオーストリアを間違えるなら
コレだって間違えるだろうと思うくらい似ているような気がする。

ポーランドのユダヤ人強制収容

立て続けにこのテーマの映画を観た・・・

"タイムラビリンス 時空の扉"(1999アメリカ)
"ぼくの神さま"(2001アメリカ)
"戦場のピアニスト"(2002ポーランド/フランス)

ちょっと調べただけではポーランドの立場がよくわからん…
第一次世界大戦後に独立したが、
その後…
第二次世界大戦では
ドイツとソビエト連邦の緩衝地帯になり
国内にドイツ人が多数残留していたためナチスドイツの侵略を許し?
地理的優位性から(バルト海に面していた)分割され?

先に挙げた作品、どれも1940年頃から終戦(ソ連ポーランド進出)までの課程という具合、
一番ヒドイ時代だ。
(1939年9月にナチスドイツがポーランドにやってきたらしい)

強制(労働)収容所に送られる人々、暮らす人々、
護送列車に乗せられてガス室に送られていく人々、
ゴミのように射殺されていく人々、

しかしどの映画も、、、メインキャストが英語って、、、
アメリカ作品だから仕方ないか、、、
"戦場のピアニスト"でさえメイン英語だった…(アテレコ英語ではなかったはず)
世界公開だとこのパターンなのかしら。
フランス語を喋る人のが英語より多いはずなのに
文化圏は英語人口が多いからかね…?
"1900"も2バージョンがあったかと思う…(VHS時代)
ドナルドサザーランドやロバートデニーロなんかにイタリア語がモロ吹き替えだったもの…
(って両方見たな、イタリア版と英語版…)
ドイツ兵はドイツ語だったり、英語だったり、イロイロだけどな。


と、ここからよくも調べないで曖昧な記憶と感情に基づいて書くと。

迫害を受けた、という意味ではロマも同じかも知れんが、
彼らにはユダヤ人みたいな1つの共同体って意識が無いんじゃないのかな、と思う。
ロマの宗教(といえるかどうかもよくはわからん)ってば精霊や呪術的なもの、
ってことは多神教だろう、聖書もないだろう、
そういう意味でたとえ全く別の国家に属していても
"エジプトから解放されモーゼに導かれ神から約束の地を与えられた"
ユダヤ人の共同体としての意識があるんだろうって思った。
単一民族と教えられて、実際に本土で過ごしていると
いつしか国家=民族と錯覚してしまうが、
○○人、ていうのはそういうんじゃないだろうね。

それにしてもナゼナチスドイツはユダヤ人を迫害したかなぁ。
この過去のヨーロッパ系文明圏においての虐殺の歴史が、
赤の他人のワタシでさえ感情的にユダヤ人擁護に回ってしまう。
特に映画では"悲劇の民族"だけに。

1929年にアメリカのウォール街で始まった世界恐慌、
禁酒法時代は1920~1933年。
"ワンスアポンアタイムインアメリカ"の時代だ。
つまり…しこたまもうけたユダヤ人がアメリカには既にいたんだ。
イスラエルが国として独立したのは1947年、
何が問題化って言うとパレスチナ分割らしい・・・
現代に至って、アラブ人とユダヤ人の衝突はずっと続いている。
(独立する前からある抗争らしいぞ。)
ここで在アメリカユダヤ人たちが威力を発揮する。
政治的にアメリカはイスラエル擁護派。
そうなったらアラブ人はアメリカを敵としても当然だろう。
先住権を主張しても新たな入植者たちのため?に
イスラエルは強行にアラブ人の土地を奪っているのだから。

…ってこた、
アラブ圏(特にパレスチナ人?)は映画を作るべきなのか…

せつないもの系コード

"ディアボロス~悪魔の扉"っつーキアヌリーブスとアルパチーノ出てるヤツの
エンディング、スタッフロール流れる直前にビートルズのPaintItBlack流れた。

劇中でフラメンコバー(バーっていうかクラブっていえばいいのか
バーカウンターは映ってなかったがきっとあるんだろうな)見たいのが出てきたから
エエエ~そんなアップテンポなビートルズでオワリ~~~?
って劇中のパチーノの笑顔交じりのウインクみたいに軽率なカンジの余韻か…
なんてビートルズとはわかっていながらなぜか頭はメキシカンになっていた。

劇中、地下鉄で因縁つけてきた浅黒い肌の連中に
スペイン語?とおぼしき英語じゃないものでまくし立てたパチーノ。
スパニッシュってあんな色濃ゆいかったっけ…?
としばし考えて、中米南米から来た人間を想定か…と納得した。

フラメンコバーでギター弾いたりしてるのも肌が濃ゆいかった。
フラメンコと思って見ていたのはもしかしたらサルサ?っていえばいいのか?
ブラジルとかアンデス系のギター弾きだったりするのかい?


そんなものを引きずってPaintItBack。
曲も終わりかかって気が付いた。
ビートルズだよな、コレ。
じゃぁ、ルーツとしてはアイリッシュのアレか、、、
とバイオリン弾き鳴らしているアイリッシュバーのにぃちゃん(byマイケルコリンズ)を思い出した。

不思議とアメリカのカントリーには共鳴しないのに
なぜヨーロッパの民謡系にココロ惹かれるのか。
日本の民謡にも似たところがあるのか。
どこら辺が似てるのか譜面に解析できないからよくわからない、
だけれど
結局オイラがミスチルや粉雪みたいな曲に惹かれてしまう理由がそこにあることだけはわかる。
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